CADの在宅ワークの始め方

CADをこれから学ぶのなら

CAD

CADはあらゆるものの設計に使われている、必要不可欠なツールです。CADがなければ、またCADを操ることができなければ、設計すらできなくなってしまうと言っても過言ではないはずです。

 

CADを使うことができれば、CADオペレーターとして活躍することができます。また、人脈を構築できれば自宅を職場として、外に出ずに個人事業主として仕事ができます。

 

スキルが必要とされるものですが、ひとたび仕事の道筋ができれば、在宅ワーカーとして立派にやって行けます。「手に職」があれば、どんな状況にも強いものですから、CADの技術を身に着けておくのは人生においてプラスになるはずです。

 

CADは通学での技術取得がおすすめです

通信講座でCADの技術を習得するというものもありますが、実際には通学での習得がいいと思います。
というのは、ある程度PCのスキルがある人であっても、CADというものは特殊な部分が多いので、一人でマニュアルや教材を見ながら習得するにはかなりハードルが高いからです。

 

通学講座であれば、PCの画面を見ながらマンツーマンで教えてもらえるので、心が折れることなく技術を習得できます。少々費用はかさみますが、きちんと習得できて良い結果にたどり着けるはずです。

 

 

⇒CADの技術を習得するなら

CAD

 

CAD技能は在宅での仕事ができるスキルです

CADで在宅の仕事をしてますって言うと、『CADって何ですか?』って約50%の方に聞かれます。 CADについて、若い方は大半ご存知のようですけどね。

 

CADとは、【Computer Aided Design】の略で、建築物や工業製品を設計する際にコンピューターを使って図面を描くシステムのことなんです。

 

以前はほとんどドラフターとエンピツで描いていた図面は、10数年前からCADへと移行しました。本当に時代の流れですね。CADの出現によって、現在では、以前のように手書きで図面をかくと言う事は皆無になりました。手描きの時代はちょっとした修正もかなりの労力を要しましたし、シャープペンで書いたり消したり、結構体力の要る作業だったわけです。

 

CADで図面を描くのが当たり前になった現在、作業もかなり楽になってきました。修正があってもへっちゃらですし、図面上の線分の長さを出すのも、かなり複雑な平面の面積を出すのもピッと一発のクリックでいいわけなんですから、いちいち計算してだしていた時代が恐ろしいくらいです(笑)

 

このように、製図作業の大幅な効率化を果たしたCADの出現で、設計製図に関わる業種全体に革命が起きたといっても過言ではないと思います。

 

CADと聞くと、何やら大変そう…と思われがちですが、慣れてしまえばどうってことないものなんです。CADは図面を必要とするあらゆる業種に使われているものですし、在宅ワークとしての職種の中ではかなり収入の良い部類に入るはずです。そしてCAD技術者は、派遣として働く場合も時給はかなりいい方なんですよ。

CADの在宅ワークの利点

CADの仕事を自宅でする場合、出来上がった図面はメールの添付ファイルとして送ることができます。ですから、どんな遠隔地であっても仕事のやり取りができるということなんです。

 

最近ではいろいろなソフトが開発されていますので、下図となる手描きの図面もスキャナーで読み込んでメールで送ってもらえますので、CADの仕事を在宅でする場合でも、打合せなどに出向く必要も無く、かなり効率のいい仕事ができるようになりました。

 

田舎に住んでいようが、都会に住んでいようが、CADの仕事には一切影響ない!と言うわけなんですね。
ですので、私も近い将来沖縄にでも移住しようと、密かに計画を練っております(笑)

 

管理人も、そういったネットでのやりとりでCADの在宅ワークをしているのですが、もう2〜3年も仕事をいただいているのに、一度もお目に掛かってないクライアントがいたりします(汗)
いいのか悪いのか分りませんが(笑)

 

CADの仕事のメリット

  • 子育てしながら在宅での仕事ができる
  • 仕事の単価が高め
  • 専門職なので年齢的な制限がない
  • 経験年数が評価される

 

 

 


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